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医療施設調査 病床数

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医療施設調査 病床数

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(1)病床の種類別にみた病床数 医療施設の病床数をみると、全病床数は1,712,539床で、前年に比べ17,800床減少している。 病院は1,583,073床で、前年に比べ10,281床減少しており、一般診療所は129,366床で、前年に比べ7,495床減少している。歯科診療所は100床で、前年に比べ24床減少している。 病院の病床を病床の種類別にみると、「一般病床」は899,385床(病院の全病床数の56.8%)で、前年に比べ4,236床減少、「精神病床」は344,047床(同21.7%)で2,668床減少、「療養病床」は330,167床(同20.9%)で2,819床減少している。 一般診療所の「療養病床」は14,150床で、前年に比べ928床減少している。(表13) 病院の病床数を年次推移でみると、平成4年(1,686,696床)をピークに年々減少している(図2)。

(2)開設者別にみた病床数 病床数を開設者別にみると、「医療法人」が病院では851,918床(病院の全病床数の53.8%)、一般診療所では86,674床(有床の一般診療所の全病床数の67.0%)と最も多くなっている(表14)。

(3)都道府県別にみた人口10万対病院病床数 人口10万対病院病床数を病床の種類ごとにみると、「全病床」は1,238.7床で、前年(1,244.3床)に比べ5.6床減少している。病床の種類別では、「精神病床」269.2床、「療養病床」258.3床、「一般病床」703.7床となっている。 これを都道府県別にみると、「全病床」は高知県(2,490.6床)が最も多く、「精神病床」は鹿児島県(585.0床)が最も多くなっている。「療養病床」は高知県(918.3床)が最も多く、「一般病床」は高知県(1,045.0床)が最も多くなっている。 また、それぞれ最も多い県と最も少ない県の比をみると、「全病床」は3.1倍、「精神病床」は3.8倍、「療養病床」は6.9倍、「一般病床」は2.2倍となっている。(図3、表15)




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医療施設調査 施設数

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医療施設調査 施設数

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○平成23年10月1日現在における全国の医療施設総数は178,614施設で、そのうち、「休止・1年以上休診中」の施設を除いた「活動中の施設」は176,308施設(医療施設総数の98.7%)となっている。 以下の内容は、その「活動中の施設」について取りまとめたものである。

1 施設数
(1)施設の種類別にみた施設数 全国の医療施設は176,308施設で、前年に比べ570施設減少している。 「病院」は 8,605施設で、前年に比べ65施設減少しており、「一般診療所」は99,547施設で 277施設減少、「歯科診療所」は68,156施設で228施設減少している。 施設数を施設の種類別にみると、「精神科病院」は1,076施設で、前年に比べ6施設減少、「一般病院」は7,528施設で、59施設減少している。 一般病院のうち「療養病床を有する病院」は3,920施設(病院総数の45.6%)で、前年に比べ44施設減少している。 一般診療所は「有床」が9,934施設(一般診療所総数の10.0%)で、前年に比べ686施設減少し、そのうち「療養病床を有する一般診療所」は1,385施設で、前年に比べ100施設減少している。「無床」は89,613施設(同90.0%)で、前年に比べ409施設増加している。 施設数の年次推移をみると、病院は平成2年以降減少しており、平成4年(9,963施設)からは1万施設を下回っている。(表1、表2、図1)

(2)開設者別にみた施設数 施設数を開設者別にみると、病院は「医療法人」が5,712施設(病院総数の66.4%)と最も多く、次いで、「公的医療機関」が1,258施設(同14.6%)となっている。一般診療所は「個人」が46,227施設(一般診療所総数の46.4%)と最も多く、次いで、「医療法人」が36,859施設(同37.0%)となっている。歯科診療所は「個人」が56,481施設(歯科診療所総数の82.9%)と最も多くなっている。 これを前年からの増減数でみると、病院は「個人」が36施設減少している。一般診療所は「医療法人」が892施設増加し、「個人」が1,276施設減少している。歯科診療所は「医療法人」が404施設増加し、「個人」が601施設減少している。(表3、表4) この一年間で開設者を変更した施設は、病院72施設、一般診療所1,474施設、歯科診療所570施設で、このうち開設者を「個人」から「医療法人」へ変更した施設は、病院23施設、一般診療所1,058施設、歯科診療所475施設となっている(表5)。

(3)病床の規模別にみた施設数 施設数を病床の規模別にみると、病院は「50~99床」が2,190施設(病院総数の25.5%)となっており、一般診療所は「10~19床」が6,651施設(有床の一般診療所総数の67.0%)となっている(表6、表7)。 療養病床の規模別にみると、病院は、「50~99床」が1,442施設(療養病床を有する病院総数の36.8%)となっている(表9)。 この1年間に病床の規模を変更した病院は595施設あり、このうち増床した施設は181施設、減床した施設は414施設となっている(表8)。 一般診療所では、病床の規模を変更した一般診療所は837施設あり、このうち増床した施設は116施設、減床した施設は721施設(うち無床への変更605施設)となっており、有床から無床への変更が多くなっている(表10)。

(4)診療科目別にみた施設数
1)病院における標ぼうする診療科目別施設数 一般病院の施設数を診療科目別にみると、「1 内科」が6,928施設(一般病院総数の92.0%)と最も多く、次いで、「34 リハビリテーション科」5,104施設(同67.8%)、「25 整形外科」4,980施設(同66.2%)、となっている。 前年と比べると、「7 糖尿病内科(代謝内科)」(155施設増)、「5 腎臓内科」(110施設増)、「19乳腺外科」(103施設増)、「4 消化器内科(胃腸内科)」(102施設増)、「21 消化器外科(胃腸外科)」(102施設増)などが増加し、「13 小児科」(63施設減)、「16 外科」(58施設減)、「1 内科」(44施設減)などが減少している。 また、精神科病院では、「15 心療内科」(32施設増)などが増加している。(表11)

2)診療所における標ぼうする診療科目別施設数 一般診療所の施設数を診療科目別にみると、「1 内科」が61,207施設(一般診療所総数の62.4%)と最も多く、次いで、「13 小児科」19,994施設(同20.4%)、「4消化器内科(胃腸内科)」17,353施設(同17.7%)、となっている(表12)。




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薬剤師数

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薬剤師数

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○平成22年12月31日現在における全国の届出「薬剤師数」は276,517人で、「男」108,068人(総数の39.1%)、「女」168,449人(同60.9%)となっている。 平成22年届出薬剤師数を前回と比べると8,766人、3.3%増加している。 また、人口10万対薬剤師数は215.9人で、前回に比べ6.2人増加している。

(1) 施設・業務の種別にみた薬剤師数 主に従事している業務の種別をみると、「薬局の従事者」は145,603人(総数の52.7%)で、前回に比べ9,887人、7.3%増加し、「病院・診療所の従事者」は52,013人(18.8%)で、1,677人、3.3%増加している。 「大学の従事者」は7,538人で、前回に比べ1,738人減少し、「医薬品関係企業の従事者」は47,256人で387人減少し、「衛生行政機関又は保健衛生施設の従事者」は6,303人で23人増加している。(表14) 年齢階級別にみると、「30~39歳」が69,741人(25.2%)と最も多く、次いで、「40~49歳」63,477人(23.0%)となっている。 施設の種別に年齢階級をみると、「薬局」「病院・診療所」では「30~39歳」、「大学」では「29歳以下」、「医薬品関係企業」では「40~49歳」が最も多い。 また、施設の種別毎に平均年齢をみると、「薬局」では45.1歳、「病院・診療所」41.8歳、「医薬品関係企業」44.7歳となっている。(表15)

(2)薬局・医療施設(病院・診療所)に従事する薬剤師数 1) 施設の種別にみた薬剤師数 平成22年では「薬局」が145,603人、「病院・診療所」が52,013人となっており、年次推移をみると、「薬局」は増加しており、「病院・診療所」は平成8年以降横ばい傾向となっている(図13)。

2) 年齢階級・性別にみた薬剤師数 性別にみると、「男」が65,648人で、前回に比べ4,220人、6.9%増加し、「女」は131,968人で、7,344人、5.9%増加している。 また、男女の構成割合を年齢階級別にみると、すべての年齢階級で「女」の割合が多く、「50~59歳」では70.6%、「40~49歳」では70.4%となっている。(表16)

3)都道府県(従業地)別にみた人口10万対薬剤師数 全国の薬局・医療施設(病院・診療所)に従事する「人口10万対薬剤師数」は154.3人で、前回(145.7人)に比べ8.6人増加している。 これを都道府県(従業地)別にみると、徳島県が196.7人と最も多く、次いで東京都189.9人、兵庫県178.5人となっており、福井県が117.1人と最も少なく、次いで、沖縄県119.7人、青森県120.9人となっている。(図14)




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歯科医師数

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歯科医師数

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○平成22年12月31日現在における全国の届出「歯科医師数」は101,576人で、「男」80,119人(総数の78.9%)、「女」21,457人(同21.1%)となっている。 平成22年届出歯科医師数を前回と比べると2,150人、2.2%増加している。 また、人口10万対歯科医師数は79.3人で、前回に比べ1.4人増加している。

(1) 施設・業務の種別にみた歯科医師数 主に従事している業務の種別をみると、「医療施設の従事者」は98,723人(総数の97.2%)で、前回に比べ2,049人、2.1%増加している(表9)。

(2) 医療施設(病院・診療所)に従事する歯科医師数 1)施設の種別にみた歯科医師数 平成22年では、「診療所」86,285人、「医育機関附属の病院」9,524人、「病院(医育機関附属の病院を除く)」2,914人となっている。これを年次推移でみると、「診療所」の増加傾向が続いている。(図9)

2)年齢階級・性別にみた歯科医師数 年齢階級別にみると、「50~59歳」が26,105人(26.4%)と最も多い。次いで「40~49歳」24,227人 (24.5%)となっている。 施設の種別に年齢階級をみると、「病院(医育機関附属の病院を除く)」では「30~39歳」、 「医育機関附属の病院」では「29歳以下」、「診療所」では「50~59歳」が最も多い。 平均年齢をみると、「病院(医育機関附属の病院を除く)」では41.5歳、「医育機関附 属の病院」35.1歳、「診療所」50.9歳となっている。(表10) 平均年齢の年次推移をみると、病院、診療所とも上昇傾向にある(図10、図11)。 性別にみると、「男」が78,168人で、前回に比べ777人、1.0%増加し、「女」は20,555人で、1,272人、6.6%増加している。 また、男女の構成割合を年齢階級別にみると、すべての年齢階級で「男」の占める割合が多くなっているが、「女」の割合は、69歳以下では年齢階級が低くなるほど高く、「29歳以下」では41.8%となっている。(表11)

3)診療科名別にみた歯科医師数
① 診療科名(主たる)別にみた歯科医師数 「診療科名(主たる)」別にみると、「歯科」が86,454人(87.6%)と最も多く、次いで「歯科口腔外科」3,996人(4.0%)となっている。 また、「診療科名(主たる)」の構成割合を病院・診療所別にみると、病院では「歯科」(44.1%)、「歯科口腔外科」(28.2%)が多く、診療所では「歯科」(93.8%)が多い。 平均年齢をみると、「歯科」が50.4歳と最も高く、「臨床研修歯科医」が27.3歳と最も低い。(表12)
② 診療科名(複数回答)別にみた歯科医師数 「診療科名(複数回答)」別にみると、「歯科」が89,893人(91.1%)と最も多く、次いで「小児歯科」41,202人(41.7%)となっている。 また、「診療科名(複数回答)」の構成割合を病院・診療所別にみると、病院では「歯科」(50.1%)「歯科口腔外科」(31.5%)が多く、診療所では「歯科」(97.0%)、「小児歯科」(47.0%)が多い。(表13)

4)都道府県(従業地)別にみた人口10万対歯科医師数 全国の医療施設(病院・診療所)に従事する「人口10万対歯科医師数」は77.1人で、前回(75.7人)に比べ1.4人増加している。 これを都道府県(従業地)別にみると、東京都が118.7人と最も多く、次いで徳島県98.4人、 福岡県98.3人となっており、福井県が50.6人と最も少なく、次いで、青森県54.9人、石川県55.1人となっている。(図12)



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医師数

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1医師
平成22年12月31日現在における全国の届出「医師数」は295,049人で、「男」239,152人(総数の81.1%)、「女」55,897人(同18.9%)となっている。 平成22年届出医師数を平成20年(以下「前回」という。)と比べると8,350人、2.9%増加している。 また、人口10万対医師数は230.4人で、前回に比べ5.9人増加している。

(1) 施設・業務の種別にみた医師数 主に従事している業務の種別をみると、「医療施設の従事者」は280,431人(総数の95.0%)で、前回に比べ8,534人、3.1%増加している。「介護老人保健施設の従事者」は3,117人で、前回に比べ22人増加し、「医療施設・介護老人保健施設以外の従事者」は8,790人で133人減少している。(表1)

(2) 医療施設(病院・診療所)に従事する医師数
1) 施設の種別にみた医師数 平成22年では、「病院(医育機関附属の病院を除く)」132,409人が最も多く、「診療所」99,465人、「医育機関附属の病院」48,557人となっており、これを年次推移でみても、昭和61年以降「病院(医育機関附属の病院を除く)」が最も多い(図1)。

2) 年齢階級・性別にみた医師数 年齢階級別にみると、「40~49歳」が68,064人(24.3%)と最も多く、次いで「30~39歳」64,497人 (23.0%)となっている。 施設の種別に年齢階級の構成割合をみると、「病院(医育機関附属の病院を除く)」及び「医育機関附属の病院」では、「30~39歳」が最も多く、「診療所」では「50~59歳」が最も多い。 平均年齢をみると、「病院(医育機関附属の病院を除く)」では45.2歳、「医育機関附属の病院」38.1歳、「診療所」58.3歳となっている。(表2)平均年齢の年次推移をみると、近年、病院では上昇傾向が続いている。診療所では近年、横ばい傾向だったが、平成22年は前回に比べ上昇している。(図2、図3) 性別にみると、「男」が227,429人で、前回に比べ4,645人、2.1%増加し、「女」は53,002人で、3,889人、7.9%増加している。 また、男女の構成割合を年齢階級別にみると、すべての年齢階級で「男」の占める割合が多くなっているが、「女」の割合は、69歳以下では年齢階級が低くなるほど高く、「29歳以下」では35.9%となっている。(表3)

3) 診療科名別にみた医師数 ① 診療科名(主たる)別にみた医師数 「診療科名(主たる)」別にみると、「1内科」が61,878人(22.1%)と最も多く、次いで「25整形外科」19,975人(7.1%)、「16外科」16,704人(6.0%)となっている。 「診療科名(主たる)」の構成割合を男女別にみると、「男」は「1内科」(23.2%)が最も多く、次いで「25整形外科」(8.4%)、「16外科」(7.0%)となっており、「女」は「1内科」(17.2%)が最も多く、次いで「13小児科」(9.9%)、「40臨床研修医」(9.3%)となっている。 平均年齢をみると、「33婦人科」が57.3歳と最も高く、「40臨床研修医」が27.8歳と最も低い。 (表4) 施設の種別でみると、病院では「1内科」が22,656人(12.5%)と最も多く、次いで「40臨床研修医」14,540人(8.0%)、「16外科」12,723人(7.0%)となっている。「診療科名(主たる)」の構成割合を男女別にみると、「男」は「1内科」で、「女」は「40臨床研修医」が最も多い。 一方、診療所では「1内科」39,222人(39.4%)が最も多く、次いで「28眼科」8,063人(8.1%)、「25整形外科」7,558人(7.6%)となっている。「診療科名(主たる)」の構成割合を男女別にみると、男女とも「1内科」が最も多い。 病院・診療所における従事する医師の平均年齢をみると、病院43.3歳、診療所58.3歳と診療所が高い。 これを診療科名(主たる)別にみると、病院では、「23肛門外科」が最も高く、次いで「33婦人科」「34リハビリテーション科」「38臨床検査科」となっており、診療所では「38臨床検査科」が最も高く、次いで「16外科」「33婦人科」となっている。(表5)医療施設(病院・診療所)に従事する医師のうち、診療科名(主たる)が 「13小児科」と「31産婦人科」・「32産科」及び「外科1)」の医師数をみると、「13小児科」は15,870人となっており、「31産婦人科」は10,227人、「32産科」は425人、「31産婦人科」・「32産科」あわせて10,652人となっている。また、「外科1)」は、27,820人となっている。(図4、図5、図6)
② 診療科名(複数回答)別にみた医師数 「診療科名(複数回答)」別にみると、「1内科」が88,155人(31.4%)と最も多く、次いで「13小児科」30,344人(10.8%)、「4消化器内科(胃腸内科)」29,642人(10.6%)となっている。 「診療科名(複数回答)」の構成割合を病院・診療所別にみると、病院では「1内科」(18.6%)が最も多く、次いで「16外科」(9.2%)、「40臨床研修医」(8.1%)となっており、診療所では「1内科」(54.8%)が最も多く、次いで「13小児科」(20.5%)、「4消化器内科(胃腸内科)」(17.7%)となっている。 (表6)

4) 都道府県(従業地)別にみた人口10万対医師数 全国の医療施設(病院・診療所)に従事する「人口10万対医師数」は219.0人で、前回(212.9人)に比べ6.1人増加している。 これを都道府県(従業地)別にみると、京都府が286.2人と最も多く、次いで東京都285.4人、徳島県283.0人となっており、埼玉県が142.6人と最も少なく、次いで、茨城県158.0人、千葉県164.3人となっている。(図7)「13小児科」「31産婦人科・32産科」「外科1)」(主たる)に従事する医師数を都道府県(従業地)別にみると、「13小児科」は鳥取県が143.7人と最も多く、茨城県が62.3人と最も少ない。「31産婦人科・32産科」は島根県が54.8人と最も多く、埼玉県が28.0人と最も少ない。「外科1)」は長崎県が32.7人と最も多く、埼玉県が13.7人と最も少ない。 また、「取得している広告可能な医師の専門性に関する資格名」のうち、「15小児科専門医」「30産婦人科専門医」「外科の専門医2)」の資格を取得している医療施設従事医師数を都道府県(従業地)別にみると、「15小児科専門医」は東京都が103.2人と最も多く、茨城県が40.5人と最も少ない。「30産婦人科専門医」は鳥取県が52.4人と最も多く、埼玉県が25.0人と最も少ない。「外科の専門医2)」は大分県が22.0人と最も多く、新潟県が10.7人と最も少ない。(図8)

5) 取得している広告可能な医師の専門性に関する資格名(複数回答)別にみた医師数 医療施設(病院・診療所)に従事する医師を「取得している広告可能な医師の専門性に関する資格名(複数回答)」別にみると、「17外科専門医」が19,144人(6.8%)と最も多く、次いで「1総合内科専門医」14,647人(5.2%)、「4消化器病専門医」14,204人(5.1%)となっている。 「取得している広告可能な医師の専門性に関する資格名(複数回答)」の構成割合を男女別にみると、「男」は「17外科専門医」(8.0%)が最も多く、「女」は「15小児科専門医」(6.3%)が最も多くなっている。(表7) 「取得している広告可能な医師の専門性に関する資格名(複数回答)」の構成割合を病院・診療所別にみると、病院では「17外科専門医」(8.6%)が最も多く、次いで「4消化器病専門医」(5.0%)、「1総合内科専門医」(4.9%)となっており、診療所では「1総合内科専門医」(5.9%)が最も多く、次いで「25整形外科専門医」(5.8%)、「27眼科専門医」(5.6%)となっている(表8)。




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